「危険そのものより、一万倍恐ろしいもの」の正体
現実のトラブルよりも厄介な「見えない恐怖」との付き合い方
『危険への恐れは 危険そのものより 一万倍恐ろしい。』
(ダニエル・デフォー)
どうもカズです。
私たちは、感情の生き物です。
だからこそ、この言葉がハッと胸に刺さるのではないでしょうか。
目の前に「実際の危険」があるなら、 私たちは「別の道はないか?」「どう回避するか?」と 思考を働かせ、対処することができます。
しかし、「危険に対する恐怖」だけを感じつづけると、どうなるか。
心身が硬直してしまいます。
まだ何も起きていないのに、足がすくんで動けなくなるのです。
危険を察知するセンサーは、もちろん大切です。
しかし、その感情に飲み込まれてはいけません。
もし恐怖で立ち止まりそうになったら、 「今、自分は必要以上に恐れていないか?」と 自分の感情を少しだけ客観視してみてください。
恐怖の正体を知ること。 それが、次の一歩を踏み出すための最大の解決策です。
💡 今日の一歩 あなたが最近「恐れ」を感じて立ち止まってしまったことは何ですか? ぜひ、コメント欄で教えてください。


